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竹富島を舞台にした映画。
宣伝用ムービーには、コンドイ浜、西桟橋、郵便局なども登場してます。
この映画に出演した、プロレスラー長州力が沖縄・竹富町の観光大使に任命されました。
以下、デイリースポーツ記事より引用です。
プロレスラーの長州力(58)が、沖縄・竹富町の観光大使に15日までに任命された。
長州は3月、初めての出演映画「星砂の島のちいさな天使~マーメイドスマイル」(19日公開)のロケで竹富島を訪れ、
約2週間滞在。
豊かな自然と人情の深さにすっかりほれ込み、「自分にできることがあれば、何でもしたい」と町に直訴し、実現した。
今後、都会の子供たちに島の生活を体験させるツアーも計画しているという。
長州は、14日に映画に主演した女優の飯田里穂(18)とともに、石垣島にある竹富町役場を訪問し、川満栄長町長(56)と
面会。町長から「竹富の素晴らしさを、全国に広めて下さい」と観光大使の委嘱を受けると、長州は「自分は今回、竹富の環境にすごく癒やされた。どこまでできるかわからないけれど、何でもやっていきたい」と笑顔で意欲を示した。
長州は、これまで“サイパン島好き”と公言し、プロレスの合宿地としてもよく訪れていた。
しかし、3月に竹富島に滞在し、島の人たちと触れ合い「おじいさん、おばあさんが自分の両親よりもやさしいと思うくらいやさしかった」と思想が一変したようだ。
観光大使として、長州が主催するツアーの企画も既に進行中。
「竹富の子どもたちの笑顔は、本土の子たちと違う。今、精神的に苦しんでいる子どもが多い。
少しでもいいから、竹富の生活を体験させたい」と、短期ホームステイプランも考えているという。
長州と飯田は、竹富島で行われた映画の完成披露試写会にも出席。
人口の半分以上、150人を超える島民が会場を訪れ、長州は「こんなにたくさん来てくれて、本当にありがとうございます」と感謝していた。
竹富島観光

現在運行中のフェリー会社は3社。
各社30分おきに航行していますし、
石垣島からの所要時間(約10分)、運賃にも差がありません。
出発時間が微妙に違うくらいです。
八重山観光フェリー(株)
電話:09808-2-5010
大人:片道580円 往復1,100円
子供:片道290円 往復550円
最新の料金・時刻表はコチラでご確認ください。
安栄観光
電話:09808-3-0055
大人:片道580円 往復1,100円
子供:片道290円 往復550円
最新の料金・時刻表はコチラでご確認ください。
石垣ドリーム観光
電話:09808-4-3178
大人:片道580円 往復1,100円
子供:片道290円 往復550円
最新の料金・時刻表はコチラでご確認ください。
石垣島一人旅~達人オススメ八重山周遊モデルコース付き~

竹富島をはじめとする八重山のどの島へ行くのにもここが起点になります。

八重山旅行の玄関口と言える離島フェリーターミナルです。

2007年に全面リニューアルされ、空港っぽい雰囲気に変わりました。
竹富島へ渡るには、この離島フェリーターミナルから船に乗ることになり、
各フェリー会社の窓口にて、乗船券を購入します。
お土産店(飲食店)もあるので乗船時間までの時間潰しもできます。
またロッカーや荷物預かりサービスもあるので、日帰り観光の際にはとても便利かと思います。
離島フェリーターミナル:
石垣空港から車で15分。有料駐車場有。
空港からは「フェリーターミナルまで」と伝えればOKです。
石垣島一人旅~達人オススメ八重山周遊モデルコース付き~

沖縄本島から南西に450kmの海に浮かぶ大小19の島々からなるのが八重山諸島です。
先島諸島の一部でもあり、
沖縄県石垣市、
八重山郡竹富町、
及び与那国町の1市2町から成ります。
主な有人島では、石垣島、竹富島、小浜島、西表島、黒島、波照間島、与那国島が存在します。
その中でも竹富島は、石垣島の南西6.3キロメートルの海上に位置する島。
サンゴ礁に囲まれ、面積5.42平方キロメートルの琉球(りゅうきゅう)石灰岩からなる低い島です。
島の集落は、昔ながらの赤瓦屋根の家並みが保たれ、国の町並み保存地区となっています。
琉球民謡「安里屋[あさどや]ユンタ」の発祥の地であり、集落の美しさは最も沖縄らしい島と讃えられるています。
「竹富」は近代になってからの当て字で、明治半ばまでは「武富」と表記されることが多く、かつてはタキドゥンと呼ばれていたそうです。現在も住民には「テードゥン」と呼ばれることも多いです。

社会人、一児のパパとなってからも八重山への旅は続き、
現在では家族3人での八重山旅行が我が家の1年の最大のイベントになってます。
これまで沖縄本島、宮古島、石垣島、竹富島、波照間島、西表島、黒島、与那国島に行きました。
毎年7月か9月に4泊から5泊の日程で旅の計画を立ててます。
最近は往復航空券と石垣島1泊がセットになったプランを利用することが多く、
石垣島1泊、竹富島2~3泊、その他離島に1~2泊といった感じです。
しかし、娘の成長に伴い、いろいろと費用がかさむようになりました。
往復の航空券以外にも宿泊代や飲食代、レンタル自転車代など、赤ちゃんの頃には無料だった
部分の費用が発生し、いかに安く費用を抑えるかが年々の課題となってます。
今後、お得なツアーやプランもご紹介できれば・・・と思っています。

学生生活最後の春休み。今から15年ほど前のことです。
友人達が海外等へグループで卒業旅行を計画するなか、
他人とは違う記念に残る旅をしたいと考えた結果、
浮かんだのが約2週間に及ぶ八重山一人旅でした。
行き先も宿泊先も全く決めず、
卒業式に間に合うように帰ってくることだけを決め、旅立ちました。
思いもしなかった孤独、不安に襲われましたが、
沢山の人、素晴らしい風景・自然に出会い、
すっかり八重山にはまってしまいました。
これが、やいま(八重山病)のはじまりです。
竹富島観光

